通常のはさみは右利き用に作られているが、左利き用のものも少数であるが市販されている。
万人受けする観光地
名古屋に「観光名所」としてお勧めできるほどのところはなかなかないのが現状です。京都のように観光地化されているわけでもありませんし、なかなか万人受けする観光地は少ないかもしれません。割と人気があると思ったのは「トヨタ博物館」でしょうか。名古屋=愛知=トヨタのイメージが他県の方にはついているようで、トヨタ博物館はとても珍しいと言われています。
骨董品のような車が目白押しなので、車好き、メカ好きな男子にはいいかもしれませんが、女の子はつまらないかもしれませんね。i−unitに乗って記念写真が取れます。大人1,000円で記念撮影してみるのも良いのではないでしょうか。あとは、「愛地球博記念公園」の「サツキとメイの家」でしょうか。「愛・地球博」でも大人気だったアトラクションです。
中を見るには予約しないと入ることが難しいのですが外観は誰でも無料で見られます。定番なら「名古屋城」ですね。500円。天守閣に上れます。ここ最近の定番中の定番「明治村」が人気があるようです。明治の様子を再現されているテーマパークなのですが、明治生まれでなくてもとても楽しめます。なんだか懐かしい気持ちになります。また、ご飯がおいしいです。
少し名古屋からは離れますが、木曽川のライン下りも人気があります。新しい名古屋の観光地として人気があるのは「ミッドランドスクエア」でしょうか。ディオールやルイ・ヴィトンなどハイブランドが揃っています。ブランド品を見るにはまとめてみることが出来ますし、レストランも良いところが揃っています。ミットランドスクエアでは名古屋の夜景を見ることが出来ます。
一日楽しめる
お箸屋さんなど、けっこう面白いお店も入っていますし、なんていっても中部地区最高と言われている展望施設スカイプロムナードがあります。また、大須は、服の買い物や食べ物、中華街なんかもあるので一日楽しめるのではないでしょうか。食べ歩きや雑貨や洋服などを買うのがメインになるかと思いますが、大須名物も年々増えてきています。
ご飯なら、矢場とんの味噌かつを食わずして味噌かつを語るな!とまで言われるほどの有名店である、矢場とんを食べてみてはいかがでしょうか。毎日、鹿児島から送られる国産のブタを、その日に仕込み使い切るため常に新鮮でジューシーなトンカツが味わえます。しかも、あっさりした甘味が癖になる赤味噌のタレは、豚のスープでのばしておりトンカツとの相性も抜群なんです。